プロポリスはどうやって選ぶ?

プロポリスの現実は?

プロポリスはブラジル産が優れていることは多くの研究者や専門家によって証明されています。
一概にプロポリスといっても全てがブラジル産ではありません。
日本で消費する新鮮なプロポリスはブラジル産だけでまかなう事ができず、他国から輸入されておりますが、多くは中国産が出回っていて、悪徳業者による原産地の虚偽が横行しております。
またブラジルからのプロポリス輸入の実態としては、粗悪な原塊や絞り粕で再生したものが、たくさん日本に入っています。

ではどんなプロポリスが安心で安全なのでしょうか? 以下の項目をすべて満たすプロポリスをお選びください。

良いプロポリスの選び方

  • 1
    原産地生産正規輸入品であること

    正規輸入品であれば抗生物質検査が実施され、「輸入食品等試験成績証明書」が発効されますのでコピーを要求できます。

  • 2
    価格が適正であるかどうか

    1年間に1箱から50gほどしか採集できないプロポリスが、3~4,000円ほどで買えるのかどうか?稀有な物質として価値ある判断を…。

  • 3
    製品に対し、食品分析や抗生物質試験が実施されているかどうか

    販売業者による食品分析および輸入時に抗生物質の検査が実施されているかどうかを確認しましょう。

  • 4
    どの地方で採れた原塊がよいか

    原産地により効果効能が違います。
    ブラジル北部地方産は循環器系統に、南部地方産は腫瘍系統に効果を発揮します。

  • 5
    色は?

    エコーライフ社のプロポリスは光を通すと緑褐色です。(ブラジル南部パラナ州産)

  • 6
    製品に添付されているラベルの見分け方

    ラベルに記載されているSIFはブラジル農務省許可で、国際・国内・州内の3つがあります。ラベルサイズは直径2cmでそれ以上も以下もありません。
    認可ラベルはポルトガル語でかかれており、CGC(MF)又はCNPJ生産者納税番号が記載されています。

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